RICOH PRISM

ABOUT

  • 1. 創造性の原点

    生産性は、現在の社会における明確な価値基準の一つです。社会をより効率的に、より便利にするため、テクノロジーは急速に発展し、社会へ浸透してきました。そして近い将来、生産性が高いレベルで一般化したとき、新たな価値基準が求められるでしょう。それは、人でなければ生み出すことのできない創造性です。

    創造性の原点にあるもの、それは人の持つ個性であると私たちは考えます。個々人が持つ多様な文化、感性、スキル、価値観は人々の心を動かす力を持っています。創造性を発揮するためには、その人の個性が開放されていることが大切なのです。

  • 2. 個性の開放

    では、どうすれば人はその個性を開放できるのでしょうか? 私たちは自らの感性を信じ抜く「没入」状態になることこそ、その手段であると考えています。

    しかし、一人の個性が開放されるだけでは、広く社会を動かしていくことはできないでしょう。それぞれ異なる個性を持った人々が集い、共通のビジョンへ向かうことが必要です。

  • 3. 会うを刷新する

    このようなチームワークにおいて、会うことは非常に重要な体験となります。会うことで人は、その仕草や表情、声色など、言葉や文字には表れない様々な情報を伝えることができます。一つの場所に集うことでしか生まれないこのコミュニケーションが、それぞれの個性を開放した状態で行われること。それこそが、これからのチームワークの鍵となるでしょう。

    RICOH PRISM は、このような会う体験を効果的に演出します。RICOH PRISMでは、入室した人々の個性という光を増幅し、それぞれの色でチームの創造性を照らし出します。映像、音、触覚が一体となった空間演出は、あなたを没入状態へ誘いその個性を輝かせ、チームに合わせた体験は、ひとりひとりの輝く個性を溶け合わせるでしょう。

    RICOH PRISMは新しい時代の会うを提起します。